自分の行動の変化
お迎えして1ヶ月間、毎日がドキドキと発見の連続でした。
色々と自分の行動に変化もありました。
夜通し放鳥
金曜日の夜などの休日前日は、夜通し放鳥させていました。
暗闇の中でどういうふうに過ごすのか、リビングのソファに横になり様子を見ていました。
あもの餌鳴きの声を聞くことができました。
その後もかなり頻繁に夜電気を消してあもを放鳥させました。
イキイキと飛ぶ姿は素敵です。
早起きするようになった
あもは明け方活動的になるということに気づいてから、朝早く起きるようになりました。
放鳥させると嬉しそうに飛び回るので、こちらも嬉しくなります。
フクロウをお迎えしてから完全に朝型になりました。
ただ、今は5時に起きたりはしないし、夜通し放鳥させることもないです。
ただ、目覚ましがなくても6時頃自然に目が覚めています。
一緒に外を見るようになった
窓際で、何か発見するたびに細くなるので、私も一緒に外を見るようになりました。
それによって、ご近所さんが猫を飼っていることに気づいたり、家の周りに結構カラスがいることに気づいたり、野鳥が多いことにも気づきました。
身の回りの自然に目が向くようになりました。
リビングの外を探検
普段2階のリビングと隣の部屋にしか行かせていないので、1階の部屋も案内しました。
冷暖房を使わない時期になったら扉を開けて1階や2階を自由に飛んでもらいたいと当時は思っていましたが、結局させていません。
1階に玄関があるため、誤って夫が帰宅した時に扉を開けたら外へ飛んで出てしまうかもしれません。
見えない場所で放鳥させると、誤飲など何が起こるかわからないので心配です。
ただ、一番嫌なことは知らない間に糞が落ちていることかもしれないです。(人間のエゴですね💦)
心配事
高い場所にある止まり木について
フクロウや鳥類は高い場所が好きなので、止まり木が高い場所にあるとずっとそこにいることが多いです。
ただ、人間より高い位置にいると、人間を見下し、人間に慣れなくなるとも言われています。
あもやふぐの場合特に問題はありませんでしたが、エコーの際は、元々人間慣れしていなかったこともあるのか、高い場所に居続けることによって、人間から逃げるようになりました。
個体によっては、高い場所に居続けさせない方がいいです。
あもは私に慣れたのか?信頼関係って?家族を認識しているのか?
当時はどういう状態が慣れた状態なのかいまいちわからなかったですが、今思うとあもはかなり慣れていました。
そして早い段階で私を家族だと認識しています。
そう感じたのは、お泊まりの後お迎えに行った時、思い込みかもしれませんが、私の顔を見て家に帰れると安心している感じだなと思いました。
また、来客があった際、猫をかぶったかのようにじっとしていたのですが、お客さんが部屋を出て、家族だけになったらかなり飛び回っていました。
1ヶ月も満たないのに飼い主を認識し、くつろいでも大丈夫なタイミングを見極めているのだなぁと思いました。
1日中一緒にいるとあまり休まっていないのでは?という不安
2020年の冬休みは良い具合に休日が重なって9連休ありました。
家にいる日はずっと放鳥させていたのですが、私がかなりちょっかいをかけるので、ほとんど昼間寝ていなかったと思います。
時々監視カメラをつけて外出していましたが、その際にすかさず寝ていました。
ちょっと疲れたかなぁと反省しました。
初めて見る仕草にびっくり
ペリットこねこね
かなり多くの飼育者の方が、フクロウを初めて飼った時に、この姿を見て心配するそうです。
私も発作のようにいきなり苦しそうに口を開け閉めしたので、あもが苦しんでいる!って不安になりました。
ただ、これはお腹の中のペリットを丸めてる行為だとわかりました。
このペリットこねこね、オナガフクロウのふぐやエコーでは見たことがなかったです。
個体差のある行為なんでしょうかね。
フクロウとの生活にだいぶ慣れてきた1ヶ月
1ヶ月も経つと、フクロウとの生活もだいぶ慣れてきます。
ルーチンができてきて、外出中でもあまり気にならなくなり、監視カメラをみる回数も減ってきました。
割と住みやすいよ〜
インスタ モップに威嚇 遊ぶ 外泊後 変な場所に移動する あけおめ2020年 ペリットおえおえ ほっそり擬態 靴下に威嚇 飛翔 不機嫌な目覚め ほーほー




コメント